どーも、れーやです。

 

 

2018年に入ってからは

別サイトのコンテンツ補充のため、

なかなか記事を書けていませんでした。

 

1月からは、

新しいパートナーと一緒に

新しいビジネスを展開することになり、

打ち合わせなどで忙しい日々を送っています。

 

まぁ、

忙しいというのは

本当に幸せなことなんですがね(笑)

 

 

さて、

今回の記事はいつもみたいな

ビジネスやマインド系の記事ではなく、

 

ただただ思ったことを

バンバン書いていく感じにします。

 

 

今この記事は、

広島県の鞆の浦という所で書いています。

 

実はこの鞆の浦という地は、

「崖の上のポニョ」のモデルになった場所なんです。

 

なんで広島に来てるかというと、

ビジネスでお世話になった人に

かなり遅めの新年の挨拶をしに来ています。

 

その人が鞆の浦に住んでいる

というわけではないのですが、

近くまで来たので案内してもらっています。

 

 

僕は今、

「崖の上のポニョ」のモデルになった場所にいる

ということで若干テンションが高めです(笑)

 

なぜかというと、

僕が小さい頃に祖父と一緒に観に行った映画で、

とても思い出深い映画だったからです。

 

全て手書きで制作された

「崖の上のポニョ」ですが、

 

僕はあの、

自然豊かな港町の独特な世界観

とても好きなんですよね。

 

 

車で鞆の浦まで連れて行ってもらったのですが、

街に入った瞬間感動しましたね(笑)

 

なぜかというと、

正直、作品の舞台になっただけで

映画の中と現実では少しギャップがあるだろう

と思っていたのですが、

 

いざ鞆の浦の街並みを見てみると、

映画とほぼ一緒だったからです。

 

そこで思ったのが、

宮崎駿の再現性って凄すぎるってことです。

 

自分が映画の中にいるような感覚

になったぐらいです(笑)

 

鞆の浦の良いところをすべて取り込んで、

その上で宮崎駿という世界観

融合させてしまうのだから、

 

改めて、

あの監督の偉大さがわかりました。

 

いや~、ほんと行って正解でしたね。

 

これからのビジネスでも

この再現性って重要になってくるとも思いました。

 

まだ、

具体的にどのような場面で活用できるかは

はっきり分からないのですが、

なんていうか、直感っていうか、

心にビビッと来るものがありました。

 

 

実は、

「崖の上のポニョ」

昔からお気に入りの映画だったんですが、

 

鞆の浦が舞台になっているという事は、

最近になって知りました。

 

教えてくれたのは

1月からタッグを組むことになったパートナーなんですが、

 

たわいない会話の中で

 

ポニョと舞台になった街が福山にあるよ

 

って言っていたのを思い出して、

即行動しました。

 

 

結果、

良い刺激になったし、

リフレッシュも出来ました。

 

こういった日常の会話にも

自分を変えるきっかけがある

今回改めてわかりました。

 

 

なので、

これからはそういったところにも意識を向け、

どんどんインプットしていきたいと思います。

 

 

以上、鞆の浦からでした!!

ではでは!